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Thunderbird 3.1 リリース

Thunderbird 3.1 がリリースされました。

主な変更点はリリースノートにあるので、ここではほとんど知られていない Thunderbird 3.1 の新機能を紹介します。

1. メール送受信時の認証方式が選べるようになった

アカウント設定のサーバ設定を見れば一目瞭然ですが、セキュリティ設定の部分が変更されています。
3.0 では [保護された認証を使用する] のチェックボックス一つだったのが、ドロップダウンリストで認証方式を選べるようになりました。指定された認証方式で接続できないときは、別の認証方式 (暗号化の有無等) が順番に試されます。

2. スレッドペインの表示列を他のフォルダに適用できるようになった

スレッドペインのコラムピッカ (件名、差出人などの一番右のボタン) のメニュー最下部に、[他のフォルダにも適用...] が追加されました。
文字通り、スレッドペインの表示項目を変更した場合、他のフォルダも同じ表示にできます。

3. サーバエラーと開封確認の表示方法が変更された

今までボタン付きのダイアログで表示されていたものが、それぞれ、画面右下からの通知とメッセージペイン上部の通知バーに表示されるようになりました。(Standard8's Blog 参照)

4. Personas に正式対応した

アドオンウィンドウのテーマパネルから Personas の切り替えや削除ができるようになりました。
Personas を追加するには、Personas Plus をインストールするか、WAT をインストールして Add-ons for Thunderbird の Personas のページを開くことで追加できます。一度追加してしまえば、これらの拡張機能を無効化しても大丈夫です。

5. Lightning 1.0b2

Thunderbird 3.1 に対応した Lightning 1.0b2Provider for Google Calendar 0.7 もリリースされています。
Thunderbird 3.0 と Lightning 1.0b1 を利用している方は新しいバージョンにアップグレードすべきです。

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