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ドーナツの穴を残して食べる方法

ドーナツの穴を残して食べる方法を思いついた。


ドーナツの穴はドーナツの形状によって存在する。

  1. ドーナツAの穴にパンを詰める。
  2. 周りのドーナツAだけを食べる。
    ※残ったパンの部分を穴の反転であるとみなす。
  3. ドーナツAと同じ形、同じ大きさのドーナツBを用意する。
  4. ドーナツBの穴に、そのパンを詰める。
  5. 詰めたパンだけを食べる。
  6. 穴が残る。

最後の穴はドーナツBの穴だが、詰めたパン(反転穴)と重ね合わせたことで、ドーナツAの穴であるとも言える。

論理記号を使って無理やり式にしてみた。合ってるのかな?

∃x・f(x) … [1]
  ⇔ ?(∃x)∧?(∃f(x)) … [2]
∃(g(x)≡f(x)) … [3]
?(∃x)・g(?x) … [4]
  ⇔ ∃x・g(?(?x)) … [5]
  ⇔ ∃x・f(x) … [6]

x: 穴
?x: 反転穴(パン)
f(): ドーナツAの形
g(): ドーナツBの形

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