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Thunderbird 2.0

1.0 がリリースされたときは、(完成度を期待するなら)日本語版は 1.5 からと言われ、
1.5 がリリースされたときは、日本語の扱いが・・・とか重いとか言われ続けた Thunderbird がようやく 2.0 になります。

今までは Firefox のお下がり的な機能ばかりでしたが、 2.0 になってメールクライアントとしての特徴が出てきました。
多少の遅れはあるかもしれませんが、時代になんとか追いついています。

こういう書き方をするのは、メールクライアントの需要が減ってきているからです。
思いつくだけでも、

  • Gmail などの Web サービス
  • SNS のような閉じたネットワーク
  • Skype をはじめとする音声と映像のネットワーク

などが、ローカルのメールクライアントを必要としていません。
Thunderbird が生き残るには、これらのインタフェースとストレージになるか、新しい使い方を産みだすしかありません。

Thunderbird 2.0 は、すでに一歩踏み込んでいます。
あとは使い方次第。

てな感じの宣伝文を思いつきました。
コピペするなり、CM作るなりご自由にどうぞ。

©mar's fieLd

Creative Commons License
この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

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