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MDC デビュー

翻訳メモリの OmegaT を使ってみるついでに、MDC のドキュメントを 2つ翻訳しました。
※OmegaT はバージョン 1.6.1 Update 2 が一週間前にリリースされています。

翻訳したドキュメントは、MDC - アクセシビリティから読めます。

  • アクセシブルな DHTML
  • アクセシブルな XUL 記述のためのガイドライン

ガイドラインのほうは「技術レビューが必要」のカテゴリに入れてあります。
どちらも訳が怪しいと思うところは問答無用で修正してください ;-)

以下、MDC のドキュメントを翻訳するためのメモ。

  • MDC 日本語版における翻訳について」を読む。
  • 翻訳中は訳文のページ先頭に {{Template:翻訳中}} を入れておく。
    → 自動的に「翻訳中のカテゴリ」に追加される。
  • OmegaT で読み込む前に、英文の最初(<breadcrumbs></breadcrumbs> の次)に、 <title-override>Accessible... </title-override> のようにタイトルを日本語で置き換えるためのタグを入れておく。
  • ページの最後のほうに、元の英文へのリンクを入れておく。
    → [[en:Accessible DHTML]] のように入れておくと、翻訳文をアップロードしたときに、元の英文のページに日本語版へのリンクが自動的に追加される。
  • 技術レビューが必要な場合は [[Category:NeedsTechnicalReview]] を、編集レビューが必要な場合は [[Category:NeedsEditorialReview]] を追加しておく。
  • 訳注を入れる場合は、本文中に {{Template:訳注|なんたらかんたら}} のように入れる。
  • 文中に画像が含まれている場合は、英文から画像をダウンロードして、MDC のサイドバーにある「アップロード」リンクから画像をアップロードしておく。
    → [[Image:?.jpg]] に対して言語を指定できるのかもしれないが試していない。

で、OmegaT ですが、前に訳した文と 100% 同じ個所は自動的に置き換えられていて楽でした。
特に表の中とか。

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