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Vine Linux 4.0 をインストールしてみた(プリンタ編)

お次はプリンタ。
ということで、Canon Pixus MP55 から印刷します。

接続先は、同じ LAN上の WindowsXP 機。
IPアドレス:192.168.0.***
共有名:CanonPIX

さすがに複合機のプリンタドライバは入ってません。
Canon のサイトから Linux 用のドライバをダウンロードします。
Canon Inkjet Print Filter Ver.2.60 for Linux

残念ながら MP55用のはありません。近そうな MP500用のドライバを使用します。
スプーラは CUPS なので以下の 3つをダウンロード。

  • 共通パッケージ
  • PIXUS MP500用機種別パッケージ
  • PIXUS MP500用操作説明書(HTML)

サクッとインストールしたら、プリンタを追加します。

まずは、ブラウザから
http://localhost:631/
にアクセスして CUPS の管理画面を表示。
[プリンタの追加] をクリック。

あとは以下のとおり。

  1. 名前と場所を適当に入力。
    • 名前:Canon MP55
    • 場所:WinXP/CanonPIX
  2. デバイスを選択。「Windows Printer via SAMBA」
  3. デバイス URI を入力。「smb://192.168.0.***/CanonPIX」
  4. メーカ名を選択。「Canon」
  5. モデル名/ドライバを選択。「Canon MP500 Ver.2.60(en)」
  6. [次へ]をクリックしてプリンタの追加完了!

あっさりと認識できたのでテストページを印刷してみます。

・・・出てこない。
[印刷設定]で確認してみると、"Paper Feed" が "Auto" になってました。
これを "Auto Feeder" にします。

お、出てきたと思ったら、なんかえらいことに。
黒とイエローは正常なんですが、マゼンタとシアンが見事に横長に伸びてます。(縦方向はOK)
定規で測ってみるとぴったり2倍、右方向に伸びてました。

PPD ファイルに "*DefaultColorSep" を追加してみたものの変わらず。
残念ながらカラー印刷は諦めるしかなさそうです。

次は、別の方法でプリンタを追加してみます。
[デスクトップ]→[システム管理]→[CUPS 印刷マネージャ] から、「新しいプリンタ」のアイコンをダブルクリックします。

こっちのほうが簡単じゃないかと思いつつ、以下のとおり設定。

  • プリンタの種類:ネットワークプリンタ、Windowsプリンタ(SMB)
  • ホスト:192.168.0.***
  • プリンタ:CanonPIX
  • ユーザ名、パスワードは空欄
  • 製造元:Canon
  • 型式:MP500 Ver.2.60

テスト印刷してみると、やっぱりマゼンタとシアンが右方向に伸びてました。(あたりまえ)

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