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Vine Linux 4.0 をインストールしてみた(無線LAN編)
Firefox 2.0 が最初から入ってます。
Debian との一件があった後でどういう扱いかと思ったら、やっぱり Bon Echo でした。
以下、Firefox を使うまでの試行錯誤。
インストールした環境は、
CPU: AMD AthlonXP 2500+
MB: ASUS A7V600
MEM: 768MB
HDD: Seagate Barracuda 7200.7 (ST380011A)
VGA: Sapphire RADEON 9600
LCD: Mitsubishi RDT156S
LAN: ASUS WiFi-b card
DVD: Toshiba SD-R1312
拡張区画にインストールしたので、GRUB をディスクの先頭ではなく、パーティションの先頭(/dev/hda5) にインストールしておく。
最初のインストール時にこれをし忘れて起動できませんでした。
それ以外はあっさりとインストール完了。
というわけで、次は無線LANのドライバをインストール。
LANカードは Ralink のチップを使用しているので、Rt2x00Wiki のサイトから rt2400-CVS をダウンロード。
make && make install してみたけれど、インストールされてないような・・・
仕方が無いので、手動で rt2400.ko と ifcfg-ra0 をコピーして、いくつか書き換えてインストールしました。
本来は modprobe がするところも手動で書き込む。
/lib/modules/2.6.16-0vl60/modules.dep
/lib/modules/2.6.16-0vl60/net/rt2400.ko: (改行なし)
/lib/modules/2.6.16-0vl60/net/rt2400.ko
ここまでで、iwconfig ra0 なんたらかんたら・・・、ifconfig ra0 up して、接続できました。
次に、ifcfg-ra0 に ESSID と WEPキーとその他を書き加えます。(書いておかないと Vine の起動時に接続が確立できません)
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-ra0
BOOTPROTO=none
IPADDR=192.168.0.***
NETMASK=255.255.255.0
GATEWAY=192.168.0.***
HWADDR=00:0C:6E:**:**:**
ESSID=********
KEY=s:********
[デスクトップ]→[システム管理]→[ネットワークの管理]からも設定しておきます。
なんとか起動時に認識して使えるようになったので良し。
デスクトップのパネルに、ネットワークの監視アイコンを追加。
電波の状態は Windows では 70%前後でしたが、Linux では 95%も。
Windows用の純正ドライバよりも接続状態が良いみたいです。
Firefox も快適快適。
テーマには iPox 1.1、拡張機能にフォクすけといっしょ 0.1.4.1をインストールしました。
調子に乗って、LAN上のプリンタも使えるようにしてみる。
使用するプリンタは、別の PC の WindowsXP に USB接続された、Canon Pixus MP55。
(続く)
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