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Firefox 2.0、もうすぐリリース

「Mozilla Firefox 2」事前発表会に行ってきました。
参加者は、MJ スタッフ、もじら組、Web 開発関係、メディア関係、その他 Mozilla ファン(自分を含む)といった感じで50数名ほど。

以下、参加者に配られた Firefox 2 レビュアーズガイドに載っていた注目機能です。

フィッシング詐欺サイト警告機能 (新機能)
フィッシング詐欺の疑いがあるサイトにアクセスすると警告してくれる機能です。既知のフィッシングサイト一覧は、30分おきに自動更新されるとか。Google 以外のサービスにも対応予定だそうです。
組み込みのスペルチェック機能 (新機能)
Web フォームに入力した内容をスペルチェックできます。残念ながら日本語の辞書はありません。誰か Wiki でも立ち上げて作ってくれないかなぁ。Hunspell 用に作ればいいようです。
ライブタイトル (新機能)
Microsummary を使用して、ブックマークのタイトル(ラベル)にページ内の情報などを表示することができます。できると言っても実用的な文字数には制限があります。Web サイトが個人向け情報をライブタイトルで提供するようになったら面白いですね。
Web フィードの管理 (新機能)
好きなフィードリーダで Web フィードを購読できます。ロケーションバー右端のフィードアイコンをクリックすると、指定したフィードリーダで直接表示できます。フィードのファイル自体を表示するときは、ページ作者の指定したスタイルシートがあっても適用できないようです。
セッション復元機能 (新機能)
アドオンや Firefox自身を更新して再起動したときなど、ウィンドウとタブを再起動前の状態に復元してくれます。入力途中のフォームの内容やダウンロードも復元してくれるようです。
検索エンジンマネージャ (新機能)
今まではファイルを直接扱う必要があった検索エンジン(Firefox 1.5 までは検索プラグインと呼んでいました)の追加、削除、並べ替えが簡単にできます。
アドオンマネージャ (新機能)
メニューから分かれていた拡張機能とテーマの管理ウィンドウが統合され、再起動ボタンも付きました。並び順がアルファベット順になったり、更新可能なアドオンを一覧表示してくれたりして管理が簡単になりました。
タブブラウズ機能 (改良)
各タブにそれぞれ [閉じる] ボタンが付きました。開いているタブの一覧表示や閉じたタブの復元機能、同時に多くのタブを開こうとしたときに警告する機能も付きました。
検索キーワードの候補表示 (改良)
Google と Yahoo! で提供されている機能を Firefox の検索バーから利用できます。一文字入力するごとに検索文字列の候補を表示してくれます。
ユーザインターフェース (改良)
Firefox 2.0 から、テーマやダイアログ、ボタンなどが改良されています。テーマについてはβ版のギリギリまで改良が進んでいましたが、無難なところで落ち着いた感じです。1.5 まで使えていたテーマが 2.0 に対応するには、もう少し時間がかかりそうです。

というわけで、Firefox 2.0 は以前のバージョンを使っている人も、Firefox を使っていない人にもオススメです ;-)

#Thunderbird 2.0 の事を John Lilly氏に聞こうと思っていたのを終わってから思い出しました orz

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