XUL preLoader の弱点
先日プレゼンした XUL preLoader ですが、早速 Piro さんに痛いところを突かれてしまいました。
他の拡張機能で同じ方法を使われて異なるIDを指定されてしまったらこのテクニックは破綻してしまう、ということに気づいていたからだ。僕は以前から、拡張機能を作るときは他の拡張機能となるべく衝突しないようにということに気を付けるようにしている(TBEの時はそれで散々叩かれたし)ので、 preLoaderのテクニックはあまり推奨しづらい
まったくその通りです。はい。
唯一の解決策は、ID 属性の無法地帯になる前に、アプリ側で ID 属性を付けてもらうことです。
ところで、今ふと思ったんだけど。E4X使ったらJavaScriptの中に普通にXUL文書片を書けるから、preLoaderあんまりいらなくね?(ぉ
えーと、聞かなかった事に(ぁ
第六回Mozilla拡張機能勉強会
Mozilla Japan オフィスで行われた第六回 Mozilla 拡張機能勉強会のフリーディスカッションで発表してきました。
今回は Taken さんが Ustream.tv で中継してくれましたが、ノートPC 内蔵のカメラだったためか中継映像ではプロジェクタの画面がはっきり見えませんでした。
というわけで、詳しくはプレゼン資料をご覧ください。
XUL preLoader プレゼン資料 (PDF)
今回のプレゼンで使用した拡張機能:



