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カーソル置き場 その4

カーソルの選択。
ある操作のためにスイッチを 1つずつ、3回押すことになった。
ここにはスイッチが 4つある。

  1. 紫色のスイッチ(最初に押す)
  2. 緑色のスイッチと青色のスイッチ(2番目に押す)
  3. 紺色のスイッチ(3番目に押す)

説明書によると、それぞれのスイッチには機能が割り当てられている。
「紫 → (緑か青) →紺」の順に押せばいいようだ。

カーソルは緑と青のどちらかを選ばなくてはならない。
ところが、青色のスイッチの機能が説明書と違う。
というわけで、「紫 → 緑 → 紺」の順に押すことになった。

・・・

しばらくすると、緑色のスイッチと青色のスイッチの機能が変更された。

緑色のスイッチには紫色のスイッチの機能が含まれ、青色のスイッチには紺色のスイッチの機能が含まれることになった。
(青色のスイッチは元の説明書どおりに機能するように修正されている。)

次はどちらを選ぶべきだろうか。

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MDC デビュー

翻訳メモリの OmegaT を使ってみるついでに、MDC のドキュメントを 2つ翻訳しました。
※OmegaT はバージョン 1.6.1 Update 2 が一週間前にリリースされています。

翻訳したドキュメントは、MDC - アクセシビリティから読めます。

  • アクセシブルな DHTML
  • アクセシブルな XUL 記述のためのガイドライン

ガイドラインのほうは「技術レビューが必要」のカテゴリに入れてあります。
どちらも訳が怪しいと思うところは問答無用で修正してください ;-)

以下、MDC のドキュメントを翻訳するためのメモ。

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Vine Linux 4.0 をインストールしてみた(プリンタ編)

お次はプリンタ。
ということで、Canon Pixus MP55 から印刷します。

接続先は、同じ LAN上の WindowsXP 機。
IPアドレス:192.168.0.***
共有名:CanonPIX

さすがに複合機のプリンタドライバは入ってません。
Canon のサイトから Linux 用のドライバをダウンロードします。
Canon Inkjet Print Filter Ver.2.60 for Linux

残念ながら MP55用のはありません。近そうな MP500用のドライバを使用します。
スプーラは CUPS なので以下の 3つをダウンロード。

  • 共通パッケージ
  • PIXUS MP500用機種別パッケージ
  • PIXUS MP500用操作説明書(HTML)

サクッとインストールしたら、プリンタを追加します。

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