Spread Firefox in 渋谷
土曜日の夕方、渋谷へ行って見てきました。
ちょうど抽選会をやっていたので列に並びました。特等から 3等くらいまでが当たると、カランカラ〜ンと鐘を鳴らして拍手が起きて、商店街の福引のような感じです。
当たったのは、1回目は金太郎飴、2回目は透明なシートにロゴが入った日本製の限定シールでした。
Spread Firefox in 秋葉原
土曜日に、秋葉原へ用事のついでに見てきました。
午前中は Firefox のキャップにTシャツのコンパニオンさんが愛三電気の前で配っていました。
昼食の後、ヨドバシの交差点のところで MJ の瀧田さん達がいらっしゃったのでご挨拶。
その後帰り際に、もじら組の甲府方さんにも会えたので挨拶しました。
今回の秋葉原のイベントは、
MJ +コンパニオンさんと、もじら組+メイドさんという雰囲気の違う人たちが一緒にやっていて、
統一感の無い素人っぽさを前面に出してしまったような印象でした。
次の渋谷・鎌倉では、これから作り上げる Firefox の日本でのブランドイメージを大切にしてほしいところです。
それでも、少なくとも袋の中身はよくできていました。
用意された CD-ROM はすべて配布できたそうで、なによりです。
受け取った人が Firefox の名前を覚えてくれるのは間違いないと思います。
蒸し暑い中ご苦労様でした。
Spread Firefox 2006 Summer 特設サイトページレイアウトの最小単位
なぜ、テーブルレイアウトは CSS を使うよりも簡単そうに見えるのか。
通常は、レイアウトのためのまとまりは、ブロック要素を基準にする。
テーブルレイアウトでは、行やセル。(<TR>, <TD> など)
CSS では、見出しや段落。(<Hn>, <P>, <DIV> など)
※テーブルと CSS のハイブリッドレイアウトは考えない。
まず見た目で判断すると、
テーブルレイアウトは、ドローソフトなどでグリッドを表示して描くのと同じように、方眼紙の上に積み木を並べていく感じ。
一つのまとまりが大きく、並べやすい。
ただし、テーブルの枠組みが決まっているため、一つのセルの大きさを変更すると他のセルの大きさ(同じ列のセルの幅や同じ行のセルの高さ)も変わってしまう。
そのため、コンテンツの大きさや配置が固定されることが多い。
CSS レイアウトはどうか。
見出しや段落を自由に配置できるため、多くのスタイル設定を覚えなければならない。
自由度が高いため凝ったデザインも可能だが、シンプルなものが多い。
その代わり、段落の大きさを変更しても他の要素に干渉することなく、崩れにくいデザインにすることができる。


