拡張機能をアクセシブルにする5つの方法
Marco’s accessibility blog より、Extension developers: 5 things to make your extension more accessible の翻訳です。
以前、私が拡張機能開発者に最初の支援を求めた後、Aaron と私で議論を交わし、あなたのような拡張機能開発者に考慮して欲しい、拡張機能をよりアクセシブルにする最も一般的な 5 つの事柄を話題にしました。ここに挙げたものがそれです:
ページレイアウトの最小単位
なぜ、テーブルレイアウトは CSS を使うよりも簡単そうに見えるのか。
通常は、レイアウトのためのまとまりは、ブロック要素を基準にする。
テーブルレイアウトでは、行やセル。(<TR>, <TD> など)
CSS では、見出しや段落。(<Hn>, <P>, <DIV> など)
※テーブルと CSS のハイブリッドレイアウトは考えない。
まず見た目で判断すると、
テーブルレイアウトは、ドローソフトなどでグリッドを表示して描くのと同じように、方眼紙の上に積み木を並べていく感じ。
一つのまとまりが大きく、並べやすい。
ただし、テーブルの枠組みが決まっているため、一つのセルの大きさを変更すると他のセルの大きさ(同じ列のセルの幅や同じ行のセルの高さ)も変わってしまう。
そのため、コンテンツの大きさや配置が固定されることが多い。
CSS レイアウトはどうか。
見出しや段落を自由に配置できるため、多くのスタイル設定を覚えなければならない。
自由度が高いため凝ったデザインも可能だが、シンプルなものが多い。
その代わり、段落の大きさを変更しても他の要素に干渉することなく、崩れにくいデザインにすることができる。
Web 標準の木
あるところに、一本の木が生えていました。
この木の葉っぱには、いろいろな国の言葉で、"For all." (すべてのために) と書かれています。
この木には、とても変わった実がなります。
実と言っていいものか分かりませんが、
これは、親の木と同じ形をしています。
アンチアクティビティ
それは、多勢の他人であってあなたではない。
提供されたものの中に「欲しいもの」が無ければ、
それを、どうやって見つける?
例えば、目隠しをして手探りをするとき、
何を探っているのだろう?
その動作は何?


