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ドーナツの穴を残して食べる方法

ドーナツの穴を残して食べる方法を思いついた。


ドーナツの穴はドーナツの形状によって存在する。

  1. ドーナツAの穴にパンを詰める。
  2. 周りのドーナツAだけを食べる。
    ※残ったパンの部分を穴の反転であるとみなす。
  3. ドーナツAと同じ形、同じ大きさのドーナツBを用意する。
  4. ドーナツBの穴に、そのパンを詰める。
  5. 詰めたパンだけを食べる。
  6. 穴が残る。

最後の穴はドーナツBの穴だが、詰めたパン(反転穴)と重ね合わせたことで、ドーナツAの穴であるとも言える。

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統一感

統一感てのは、(各パーツの) 要素の差分の補集合の大きさなんだな。
要素と言っても、形、大きさ、順序、色、色差、文体のどこに統一感を求めるかで変わるけれど。

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Symbolic Relations

… → うずまき模様 → 水 → 祝福 → 水餃子 → 交わり → …

What a symbolic flow!

カーソル置き場 その4

カーソルの選択。
ある操作のためにスイッチを 1つずつ、3回押すことになった。
ここにはスイッチが 4つある。

  1. 紫色のスイッチ(最初に押す)
  2. 緑色のスイッチと青色のスイッチ(2番目に押す)
  3. 紺色のスイッチ(3番目に押す)

説明書によると、それぞれのスイッチには機能が割り当てられている。
「紫 → (緑か青) →紺」の順に押せばいいようだ。

カーソルは緑と青のどちらかを選ばなくてはならない。
ところが、青色のスイッチの機能が説明書と違う。
というわけで、「紫 → 緑 → 紺」の順に押すことになった。

・・・

しばらくすると、緑色のスイッチと青色のスイッチの機能が変更された。

緑色のスイッチには紫色のスイッチの機能が含まれ、青色のスイッチには紺色のスイッチの機能が含まれることになった。
(青色のスイッチは元の説明書どおりに機能するように修正されている。)

次はどちらを選ぶべきだろうか。

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文学的編目模様

A List Apart: Calling All Designers: Learn to Write! by Derek Powazek

... and start thinking of ourselves as the creators of experiences. And when it comes to experience on the web, there’s no better way to create it than to write, and write well.

ユーザエクスペリエンス()は、見た目のデザインではなく、
その内容である文章や映像にかかっているというお話。

文章を一本の糸のように見ると分かりやすいかもしれない。
この糸を一本、文意の意図をもう一本。

きちんと編めているだろうか。
いくら見せるためのパッケージを良くしても、
大事な意図がほつれていては、どうしようもない。
"美しい" 編目模様ってなんだろう?

※ Powazek 氏の素晴らしい文章とは関係なく、この言葉には馴染めない。

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カーソル置き場 その3

マウスカーソルだけは画面内を自由に動き回ることができる。
その代わり、その動きは、
動けないものによって制約される。

あっちへ行ったり、こっちへ来たり。
何度同じ線を描きつづけるんだろう?

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