ドーナツの穴を残して食べる方法
ドーナツの穴を残して食べる方法を思いついた。
ドーナツの穴はドーナツの形状によって存在する。
- ドーナツAの穴にパンを詰める。
- 周りのドーナツAだけを食べる。
※残ったパンの部分を穴の反転であるとみなす。 - ドーナツAと同じ形、同じ大きさのドーナツBを用意する。
- ドーナツBの穴に、そのパンを詰める。
- 詰めたパンだけを食べる。
- 穴が残る。
最後の穴はドーナツBの穴だが、詰めたパン(反転穴)と重ね合わせたことで、ドーナツAの穴であるとも言える。
Symbolic Relations
… → うずまき模様 → 水 → 祝福 → 水餃子 → 交わり → …
What a symbolic flow!
カーソル置き場 その4
カーソルの選択。
ある操作のためにスイッチを 1つずつ、3回押すことになった。
ここにはスイッチが 4つある。
- 紫色のスイッチ(最初に押す)
- 緑色のスイッチと青色のスイッチ(2番目に押す)
- 紺色のスイッチ(3番目に押す)
説明書によると、それぞれのスイッチには機能が割り当てられている。
「紫 → (緑か青) →紺」の順に押せばいいようだ。
カーソルは緑と青のどちらかを選ばなくてはならない。
ところが、青色のスイッチの機能が説明書と違う。
というわけで、「紫 → 緑 → 紺」の順に押すことになった。
・・・
しばらくすると、緑色のスイッチと青色のスイッチの機能が変更された。
緑色のスイッチには紫色のスイッチの機能が含まれ、青色のスイッチには紺色のスイッチの機能が含まれることになった。
(青色のスイッチは元の説明書どおりに機能するように修正されている。)
次はどちらを選ぶべきだろうか。



